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お知らせ Archive

2012.01.25

M7クラスの首都直下地震、今後4年以内に約70%の確率で発生 東大地震研究所が試算

代表山口です。昨日からテレビのニュースで東京大学地震研究所の発表として下記のような報道が流れました。

フジテレビ系(FNN) 1月23日(月)12時39分配信

マグニチュード7クラスの首都直下地震が、今後4年以内に、およそ70%の確率で発生するとの試算を東京大学地震研究所がまとめた。
これは、地震研の平田 直(なおし)教授らの研究チームがまとめたもの。
それによると、2011年の東日本大震災以降、首都圏ではマグニチュード3~6の地震が、平均で1日あたり1.48回発生し、震災前のおよそ5倍にのぼっていること、また、この地震活動の傾向が、5~10年続くと考えられることなどをふまえて算出した結果、マグニチュード7クラスの首都直下地震は、今後4年以内に、およそ70%の確率で発生するとの試算をまとめた。
平田教授は「多くの地域で地震活動は活発化しており、首都圏だけでなく、東日本を中心に注意が必要」としている。
政府が現在出している首都直下地震の確率は、「30年以内におよそ70%」との試算だが、これは、震災以降の地震活動の影響などは考慮されていない

 

我々にとってショッキングなニュースであり、より一層防災意識を高めなければならないと思ったのではないでしょうか?

少しおさまったかと思われた余震も昨年末より再び増え、昨日は福島で震度5弱の地震がありました。

いつ直下型地震が来ても不思議ではない状況ということなのでしょう。

 

防災対策で最も重要なひとつとして飲料水の備蓄が挙げられます。

どのご家庭も震災以来ミネラルウォーターを数ケース備蓄しておられることでしょう。

 

しかし、本当にそれで十分でしょうか?

震災直後、ミネラルウォーターなど市販の飲料水は店頭から消え、宅配の飲料水も品不足、遅延が続きました。

西日本に住む親せきや友人に水を送ってもらった方も多いと思います。

これは東北で起こった時の出来事です。

もし、首都圏直下型を始めとする関東一円で直下型地震が起きたら、それどころではありません!

多くの専門家が、連動して富士山も噴火すると言っています。

その場合交通網は寸断され、西日本からの物資の供給は止まります。

東北では停電・断水を始め、水道原水に海水が入ることで長期にわたって飲料水が不足する事態が起きました。

 

「飲料水を備蓄する」から「緊急時に飲料水を作る」へ!

弊社の使命は、緊急時にでも安心・安全な飲料水を提供することと思っています。

弊社の提供する'逆浸透膜搭載浄水器'は川の水や放射性物質に汚染された水など飲料に適さない水を安心安全な飲料水に浄水することができます。

宇宙船では飛行士の自身の尿を逆浸透膜で飲料水に浄水して飲んでいる事が報道されました。

 

弊社の提供する逆浸透膜搭載浄水器は、地震によって水道水に放射性物質を始めとする不純物が混入しても安心安全な水に浄水できます。

停電時でも一戸建ての住宅など水道際出れば使用できる機種もいくつか用意しています。

G-35、G-21、ネオス)

しかし、断水時には機能しません。

そこで弊社では断水時及び停電時でも川の水などをポリタンクで運んでくれば、手動ポンプで浄水器に水を送り込み浄水できる非常時にも使用できる災害対策対応の新型機種を開発しました。

近日中には販売できると思います。

 

この新機種は平常時には他の機種と同様に使用でき、緊急時には手動ポンプを使用するといった2WAYタイプですから、お客様へ余分なコストを最小限に留めています。

(他社製品は緊急時用が別売であったり、別途高額な緊急用ポンプを購入する必要があります)

 

弊社は小さなお子様を持ったご家庭に気軽に設置できるようレンタル制度など導入しています。

多くのご家庭が防災のひとつとして「飲料水を備蓄する」から「緊急時に水を作る」にシフトしていただけることを切に願っています。

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